こんにちは、そらさくです🍀
「富士山のふもとの花畑を、愛犬と一緒に歩いてみたい」。
そう思っても、犬連れで入れるのか、カートが必要なのか、気になりますよね。

着いたよ!今日は富士山のふもとの花畑をお散歩しよう

お散歩だいすき!早く歩きたいな🐾
- 虹の花まつりに犬連れで入れるのか
- リードで歩けるのか、カートが必要なのか
- 入場料と駐車場
- 犬と遊べる場所や撮影スポット
- まわりで一緒に寄れる場所
先に結論をお伝えします。虹の花まつりは、リードをつければ犬と一緒に歩ける花のイベントです。
実は私が行った2026年10月1日は、日照不足で花がほとんど咲いておらず、入場料が無料になっていました。
それでもドッグランに撮影スポット、帰りに寄った直売所の焼きとうもろこしまで、そらとの1日はたっぷり楽しめたんです。
今年のまつりに行く方にも、来年以降に計画する方にも役立つように、犬連れで歩いた様子をまとめます。
虹の花まつりの基本情報と犬連れルール

虹の花まつりは、山梨県の富士本栖湖リゾートで毎年秋に開かれる花のイベントです。
標高約1,000mの高原に、ジニアやルドベキアなどの花が虹のように植えられています。
ペットは無料で、ドッグランもあり。
会場内はリードをつければ、犬と一緒に歩けます。
まずは開催期間や料金、犬連れのルールをおさえておきましょう。
富士本栖湖リゾートの秋のイベント
富士本栖湖リゾートといえば、春の「富士芝桜まつり」が有名ですよね。
その同じ会場で、秋に開かれるのが「虹の花まつり」です。
- 場所:山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212(富士本栖湖リゾート)
- 期間:例年8月下旬〜10月中旬(2026年は8月29日〜10月12日)
- 時間:8:00〜16:00
- 花:10品種・約8万株(2026年)
- ペット:無料
- 駐車場:あり(私が行った日は無料)
- 公式サイト:虹の花まつり公式サイト
会場の中には、ピーターラビット イングリッシュガーデンもあります。花の通路を抜けて、ガーデンの中もそらと一緒に歩けますよ。
開催期間と営業時間と入場料
通常の入場料は、大人1,000円・小人500円。前日までに買う前売り券なら、大人700円・小人300円になります。
ただ、私が調べたときは、10月の前売り券は全日「販売なし」。
- 日照不足で花がほとんど咲いていない
- そのため入場無料
- 10月の前売り券は販売なし
入場料は、花の咲き具合で変わるのかもしれません。行く前に公式サイトやInstagramで開花状況を確かめておくと安心です。
なお2026年は、まつりが終わったあとも、イングリッシュガーデンに11月23日まで無料で入れると発表されています。
入口の看板は「ペットはリード」
いちばん気になっていたのが、犬をカートに入れないといけないのか、という点です。
事前に公式サイトのよくある質問を見ると、園内はカートやケージに入れて歩くように書かれていました。
一方で、虹の花まつりのページには「会場内はリード着用」の文字。どちらなのか、行くまで迷っていたんです。
当日、入口に着くと「ペットはリード」の看板があり、そらは自分の足で歩けました。

よくある質問のほうは、春の芝桜まつり向けの決まりなのかもしれません。念のため、カートやスリングを車に積んでおくと安心ですね。
入れる犬の大きさ
虹の花まつりに入れるのは、体高50cm以下の小型犬・中型犬です。
- 体高50cm以下の小型犬・中型犬
- 会場内はリード着用
- 屋内には入らない
- 排泄物の処理は必ず
大型犬は入れないので、注意してください。
トイプードルのそらは、もちろん大丈夫。
虹の花まつりへの行き方と駐車場
神奈川県央の自宅から、車で向かいました。
中央道で河口湖ICまで行き、そこから下道で本栖湖をめざします。
平日の朝だったこともあり、行きの道はとても順調。
自宅から休憩をはさんで、2時間20分ほどで到着です。
帰りは河口湖ICから本栖湖、鳴沢、河口湖、富士吉田と、ぐるっと回ってから帰ってきました。

- 7時すぎ 自宅を出発
- 8時ごろ 談合坂SAで休憩
- 9時半ごろ 富士本栖湖リゾート(虹の花まつり)
- 11時ごろ 道の駅なるさわ
- 11時半ごろ もも販売所 小林商店
- 12時半ごろ 大石公園
- 13時半ごろ 富士急ハイランド
- 17時ごろ 帰宅
談合坂SAで休憩した中央道ルート
行きは、中央道の談合坂SAで休憩しています。
ここまでは渋滞もなく、1時間ほど。
談合坂SAにはドッグランがあるので、そらと少し遊ぼうと思って入ったんです。
ところが、先にいたわんちゃんたちに吠えられてしまい、すぐに退散。
トイレだけすませて、8時半ごろにまた出発しました。
平日の朝は空いていた駐車場
富士本栖湖リゾートには、9時半ごろに到着。
平日の朝で、駐車場はとても空いています。駐車場代もかかりませんでした。
- 駐車場代:無料
- 平日の朝は空いている
- カーナビの目的地:富士本栖湖リゾート
富士山も見えるかなと期待していたけれど、この日は雲に隠れて見えず、ちょっと残念。
自宅から現地までの所要時間
- 自宅から談合坂SA:約1時間
- 談合坂SAから現地:約1時間
- 行きの合計:約2時間20分(休憩込み)
- 帰り:富士急ハイランドから約2時間半(相模湖で休憩込み)
帰りは相模湖ICで一度降りて、相模湖でそらのトイレ休憩。駐車場は無料です。
日帰りでも、無理なく行ける距離だと感じました。
花が咲かず入場無料だった秋の園内

会場に入ってみると、咲いている花はわずかでした。
楽しみにしていたぶん、正直ちょっぴり残念な気持ちに。
それでも入場無料で、人も少なくて、のんびり歩けるお散歩コースになったんです。
花が少なくても、犬連れなら十分に楽しめる場所だと思います。
ここからは、この日の園内の様子を紹介しますね。
日照不足で入場無料の日
着いてみると、日照不足で花が咲いていないため、この日は入場無料とのこと。
前売り券が売っていなかったのは、そういうことだったのかと納得です。
駐車場が空いていたのも、きっとそのためですね。
- 花はほとんど咲いていない
- 入場無料
- 人が少なく歩きやすい
- 富士山は雲の中
花が少ない日でも、写真を撮ったりドッグランで遊んだりと、思っていた以上にゆっくり過ごせます。
雲に隠れた富士山
晴れていれば、花畑の向こうに富士山が見えるはずの場所です。
でもこの日は、富士山はすっぽり雲の中。
標高約1,000mの高原なので、天気が変わりやすいのかもしれません。
富士山も見たい方は、天気予報もあわせてチェックしてから行くのがおすすめです。
犬とリードで歩けた花の通路
会場の通路は歩きやすく、そらもリードでのびのび歩いていました。

花の通路を抜けると、ピーターラビット イングリッシュガーデンの入口があります。
水色の扉やガーデンタワーなど、花が少なくても写真を撮りたくなる場所がいくつも。

人が少なかったので、すれ違いに気をつかうことも少なくてすみました。
ペット専用の水飲み場
カフェの横には、ペット専用の水飲み場があります。

- ペット専用の水飲み場(カフェの横)
- ドッグラン(体高50cm以下)
- ペット専用のフォトスポット
- 犬連れOKのカフェのテラス席
歩いたあとにすぐお水を飲ませてあげられるのは、とても助かりますよね。
犬連れを歓迎してくれているのが伝わってきて、うれしくなりました。
犬と楽しむ撮影スポットとドッグラン

花が少ない日でも、虹の花まつりには犬と楽しめる場所がたくさんあります。
花のブランコや小舟のフォトスポット、ペット専用の撮影スポット、そして広いドッグラン。
気づけば、写真をいっぱい撮っていました。
撮影スポットとドッグランだけでも、行く価値ありです。
そらと楽しんだ場所を、順番に紹介しますね。
花のブランコと青い小舟
会場には、花で飾られたブランコがあります。

そらを抱っこして、自撮りで記念にパチリ。
近くには、虹色の海を旅する小舟をイメージした、青い小舟のフォトスポットもあります。

花が少ない日でも、フォトスポットがあると写真を撮る楽しみが増えますね。
ペット専用フォトスポット
犬のための撮影スポットも用意されています。

ペット専用なので、ほかの人に気をつかわずに、そらをゆっくり撮れるのがうれしいところ。
こういう場所があると、犬連れでも肩身がせまくならないんですよね。
体高50cm以下の犬が遊べるドッグラン
会場には、広い芝生のドッグランがあります。

入口の看板には「中・小型犬 体高50cm以下」の文字。

- 中・小型犬(体高50cm以下)
- 広い芝生
- 遊具あり
- 利用は無料
ドッグランで出会ったわんちゃんの飼い主さんによると、ドッグランは無料で、まつりの期間でなくても使えるそうです。行く前に公式サイトで確かめてみてくださいね。
談合坂SAではすぐ出てしまったので、ここでそらと少し遊べてよかった!
マチカメで撮ってもらった1枚
会場には「マチカメ」という、セルフで撮影できるカメラのサービスがありました。
青いカヌーにそらを抱いて座り、2人一緒の写真をパシャリ。
撮った写真はその場の画面で選んで買えて、値段は写真のサイズによって違います。
1人旅だと、そらと一緒に写った写真はなかなか撮れません。2人で写った写真が残せたのは、とてもうれしいことでした。
道ぞいの野菜直売所の焼きとうもろこし

11時前に虹の花まつりを出て、お昼ごはんを探しに向かいました。
この日いちばん心に残ったのは、実はこのあと寄った小さな直売所です。
道ぞいにある「もも販売所 小林商店」で、焼きとうもろこしをいただきました。
炭火で焼いた甘いとうもろこしと、お店の方のあたたかさは、今思い出してもうれしくなります。
花が見られなかった日を、すてきな1日に変えてくれた場所を紹介させてください。
犬連れに向かなかった道の駅なるさわ
まずは、近くの道の駅なるさわへ。
ところが、テイクアウトできるお店が見当たりません。
- テイクアウトのお店が見当たらない
- お土産屋さんは犬NG
- レストランも犬NG
犬と一緒に食べられる場所がなかったので、すぐに出発することにしました。
炭火で焼いた1本300円の甘さ
来た道を少し戻ると、道のわきに野菜や果物を売るお店が。
それが「もも販売所 小林商店」です。
焼きとうもろこしは1本300円。焼きたてで、炭火の香りがふわっと広がります。

かじると、とうもろこしがすごく甘くて、甘じょっぱいタレとの相性もばっちり。
大きさもしっかりあって、コスパのよさにも大満足です。
- 焼きとうもろこし:1本300円
- シャインマスカット(10粒くらい):200円
- 小さめの生とうもろこし(6本くらい):300円

10月でも、道ぞいではとうもろこしをたくさん売っていますよ。
おまけにもらった柿と白なす
お会計のあと、お店の方が柿を3個と白なすを1本、おまけでつけてくれたんです。
800円の買い物に、こんなにおまけをもらえるなんて。
思いがけないプレゼントに、心がほっこりあたたかくなりました。
富士山のあたりに行くときは、またここに寄りたいと思っています。
そらがつないだ会話
お店はご夫婦でされているようで、とても気さくなお二人。
そらを見て「かわいいね」と褒めてくれて、少しお話しもできました。
焼きとうもろこしを食べていると、観光に来ていた外国の方も声をかけてくれたんです。
「何歳?」と聞かれて「5歳」と答えたり、少しふれあったり。
そらがいると、知らない人とも自然に会話が生まれます。犬連れおでかけならではの、うれしい時間です。
帰りに寄った大石公園と富士急ハイランド
焼きとうもろこしでおなかが満たされたあとは、河口湖のほうへ。
寄ったのは、大石公園と富士急ハイランドです。
どちらも有名な観光地なので、犬連れで楽しめるか気になっていました。
大石公園は人が多く、富士急ハイランドは犬と楽しめる場所が意外とたくさんあります。
それぞれ、犬連れで行ってみた感想をお伝えしますね。
人が多すぎた大石公園のコキア
大石公園には、12時半ごろに到着。
秋はコキアの紅葉がきれいな場所で、この日も赤く色づいたコキアが見られました。

- 外国人観光客がとても多い
- 犬が歩くには人が多すぎる
- 食べ物は観光地価格
- コキアの紅葉はきれい
人が多すぎて、そらが歩くのは難しいと感じたため、少しだけ回って20分ほどで出発です。
雲間から顔を出した富士山
大石公園では、ひとつうれしいことがありました。
雲のあいだから、富士山が少しだけ頭を出してくれたんです。

本栖湖では見られなかった富士山を、ここでやっと写真に残せて大満足。
河口湖と富士山を一緒に見たい方は、混雑していても寄る価値があると思います。
90分無料の富士急ハイランド駐車場
富士急ハイランドには、13時半ごろに着きました。
入園は無料で、犬も一緒に入れます。
- 入庫から90分以内なら無料
- 90分を超えると、日によって決まった料金
- イベントの日などは90分無料にならないことも
- この日は1時間10分ほどで無料
90分を超えたときの料金は日によって違うので、富士急ハイランド公式サイトの「駐車場のご利用について」で確かめてくださいね。
売店で、ホットドッグとバナナジュースのセットを780円で購入。味はふつうかな、という感想です。
そらも少し休んで、おやつタイム。
犬と楽しめるリサとガスパール タウン
犬連れでおすすめなのが、リサとガスパール タウンです。
パリの街並みのようなエリアを、そらと一緒に歩けます。

お店の中は、カートやバッグに入れて頭が隠れるようにすれば、入れるところもあります。
- リサとガスパール タウンのメリーゴーラウンド
- パーティーカップ
- 観覧車「シャイニーフラワー」
- 料金:1回800円
公式サイトによると、犬と一緒に乗れる乗り物もあるんです。入園のときは同意書が必要なので、公式サイトで確かめてから行ってくださいね。
私はこの日、カートもバッグも持っていなかったので、外を回っただけ。次はバッグを持って行って、お店の中や乗り物も楽しんでみたいです。
虹の花まつりの犬連れ持ち物と注意点
虹の花まつりは、標高約1,000mの高原で開かれています。
花の咲き具合や天気によって、楽しめるものが大きく変わる場所です。
実際に行ってみて、持って行けばよかったもの、気をつけたいことがいくつか見えてきました。
カートやバッグがあると、まわりの観光地まで楽しめる幅が広がります。
これから行く方の参考になればうれしいです。
念のため車に積むカートやスリング
虹の花まつりの会場は、リードで歩けます。
ただ、富士急ハイランドのお店のように、カートやバッグに入れれば入れる場所もあるんです。
- リード
- カートかスリング・キャリーバッグ
- 犬用の飲み水と器
- うんち袋とウェットティッシュ
- 寒さ対策の上着
車で行くなら、使わなくても積んでおくと安心ですね。
カフェは犬連れならテラス席
会場のカフェは、犬連れならテラス席で利用できます。
建物の中には、犬は入れません。
テイクアウトのお店「Koppe Stand」もありますが、私が行った日は開いていませんでした。
まわりの道の駅も犬NGだったので、食事の場所は事前に考えておくとあわてずにすみます。
花の咲き具合は事前に公式で確認
私が行った日は、花がほとんど咲いていない状態。
花を楽しみにして行く方は、出かける前に開花状況を確かめておきましょう。
- 富士本栖湖リゾート公式Instagram(@fujimotosuko)
- 虹の花まつり公式サイトの「ライブカメラ」
- Instagramのハッシュタグ「#虹の花まつり」
公式Instagramでは開花状況が、ライブカメラでは今の会場の様子が見られます。ハッシュタグで、行った人の最近の写真を探すのもおすすめです。
虹の花まつり犬連れよくある質問
最後に、虹の花まつりに犬連れで行くときに気になりそうな疑問をまとめました。
公式サイトで確かめた情報と、私が実際に行って感じたことをあわせてお答えします。
料金や犬のルールは変わることがあるので、出かける前に公式サイトもチェックしてくださいね。
犬はリードで歩けるのか
歩けます。私が行った日は、入口に「ペットはリード」の看板がありました。公式サイトの虹の花まつりのページにも「会場内はリード着用」と書かれています。
入場料と駐車場代
通常の入場料は大人1,000円・小人500円で、ペットは無料です。私が行った2026年10月1日は、花が咲いていないため入場無料でした。駐車場代もかかっていません。料金はその日の公式情報を確認してください。
犬と一緒に食事できる場所
会場のカフェのテラス席なら、犬と一緒に食事できます。建物の中には犬は入れません。
園内を回る所要時間
公式サイトでは、約60分で回れると案内されています。私は写真を撮ったりドッグランで遊んだりして、1時間20分ほど過ごしました。
芝桜まつりにも犬と行けるのか
春の富士芝桜まつりも、犬連れで行けるようです。ただ、公式サイトのよくある質問には、園内はカートやケージに入れて歩くようにと書かれています。芝桜の時期は決まりが違うかもしれないので、行く前に確認してください。
花が見ごろの時期
虹の花まつりは、例年8月の終わりから10月の中ごろまで開かれています。その年の天気で咲き具合が変わるので、公式Instagramの開花状況を見てから出かけるのがおすすめです。
虹の花まつり犬連れおでかけのまとめ
花が見られなかったのは残念だったけれど、そらとの楽しい1日になりました。
- リード着用で犬連れOK
- ペット無料・ドッグランあり
- 体高50cm以下の小型犬・中型犬
- カフェはテラス席なら犬OK
- 開花状況は公式Instagramで確認
- 帰りは小林商店の焼きとうもろこし
富士山はすっきり見えず、花もほとんど咲いていない日。
それでも、ドッグランで遊んで、写真をたくさん撮って、焼きとうもろこしに笑顔になって。よいドライブとお散歩の1日です。
2026年の虹の花まつりは、10月12日まで。来年以降も、例年8月の終わりごろから開かれています。愛犬と秋のおでかけを楽しみたい方は、開花状況をチェックして、ぜひ出かけてみてくださいね。
私は今度、花がきっと見られる春の芝桜の時期に、またそらと行こうと思っています。

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