こんにちは、そらさくです🍀
「愛犬と一緒に、きれいなお花畑を歩いてみたい」。
そう思っても、犬連れで行けるのか、混んでいないか、気になりますよね。

今度こそ里山ガーデンに行くよ!

この前はバスが来なくて帰ったもんね🐾
- 里山ガーデンに犬連れで入れるのか
- 電車とバスで行けるのか
- 駐車場の場所と料金
- 混雑して犬が歩けるのか
- 犬と一緒にランチできる場所
先に結論をお伝えします。里山ガーデンは、リードをつければ犬連れで楽しめる花のスポットです。
しかも入場は無料。混雑を避けたいなら、平日に車で行くのがおすすめです。
実は私、2日前の祝日に一度行こうとして、バスが来なくて諦めているんです。
この記事では、そのリベンジで愛犬そらと出かけた1日を、行き方から混雑の様子までまとめました。
里山ガーデンの基本情報と犬連れルール
里山ガーデンは、横浜市旭区の「横浜動物の森公園」の中にある花のガーデンです。
よこはま動物園ズーラシアのすぐ隣にあり、春と秋には大花壇が一面の花で彩られます。
犬連れで行く前に、まずは基本の情報と、守りたいルールをおさえておきましょう。
ズーラシアは犬が入れませんが、里山ガーデンはリードをつければ犬連れOKです。
ここを知っておくだけで、当日あわてずにすみますよ。
ズーラシア隣の入場無料ガーデン
里山ガーデンの大花壇は、市内最大級の約10,000㎡。
それなのに、入場料はかかりません。
- 場所:横浜市旭区上白根町1425-4
- 入場料:無料
- 秋のフェスタ:2026年9月5日〜9月27日
- 時間:9:30〜16:00
- 駐車場:ズーラシア北門駐車場を利用
- 公式サイト:里山ガーデンフェスタ公式サイト
お花を見て、散歩して、ランチもして。お財布にやさしいのもうれしいポイントでした。
春と秋のガーデンフェスタ
大花壇が見られるのは、春と秋の「里山ガーデンフェスタ」の期間だけです。
2026年秋のテーマは「虹色の丘」。キバナコスモスやサルビア、ジニアなど約70品種・13万本の花が植えられていました。
フェスタの期間外は、大花壇やピクニック広場に入れません。
行く前に、里山ガーデンフェスタ公式サイトで開催期間を確かめておくと安心です。
犬連れで守りたいルール
公式サイトでは、ペット連れのルールが決められています。
- リードは必ずつける
- フンは必ず持ち帰り
- 芝生の中には入らない
- ほかのお客さんへの気配り
とくに気をつけたいのが、芝生に入れないことです。
ついそらを芝生で遊ばせたくなりますが、ぐっとがまん。みんなが気持ちよく過ごせるように、ルールを守って楽しみましょう。
里山ガーデンへの行き方と駐車場

里山ガーデンへは、電車とバスでも車でも行けます。
ただ、休日の路線バスはかなり混むことがあります。
私は祝日に電車とバスで向かって、たどり着けずに引き返しました。
その2日後、平日に車で出直したら、拍子抜けするほどスムーズだったんです。
犬連れなら、平日の車がいちばん気楽だと感じました。
両方を体験したからこそわかる、行き方のポイントをお伝えします。
電車とバスで諦めた祝日
最初に行こうとしたのは、9月の祝日でした。
相鉄線の鶴ヶ峰駅まで電車で行き、そこからバスに乗るつもりだったんです。
ところが、お天気が良かったからか、バスがなかなか来ません。
近くにいた人が「乗れば20分なのに、1時間以上かかる」と話しているのが聞こえてきました。
- なかなか来ないバス
- 長く続く行列
- 抱っこやキャリーで待つ時間
- 先の読めない到着時刻
そらを連れて1時間以上待つのは厳しいと思い、この日は行くのを諦めました。
電車とバスで行く場合、「よこはま動物園」行きのバスは動物園の正門が終点です。そこから会場までは、無料のシャトルバスに乗りかえます。
- 鶴ヶ峰・三ツ境・中山駅から「よこはま動物園」行きバス
- 終点(ズーラシア正門)で下車
- 会場まで無料シャトルバス(フェスタ期間のみ)
- 歩くと正面入口まで約15分
- 小型犬はケージに入れればシャトルバスに乗車可
バスとシャトルバスを乗りついで、さらに行列に並ぶとなると、犬連れにはなかなか大変です。
平日の車でリベンジ
2日後の平日、今度は車で出かけることにしました。
県央の自宅から、9時すぎに出発。道も混んでおらず、50分ほどで着きました。
帰りは13時20分ごろに出て、こちらも40分ほど。大きな渋滞はありませんでした。
車なら、そらを待たせることなく、着いたらすぐにお散歩を始められます。
暑い日や荷物が多い日も、車があると本当にラクですね。
ズーラシア北門駐車場の料金
里山ガーデンには、専用の駐車場がありません。
私は、隣にある「ズーラシア北門駐車場」にとめました。
- 料金:1日1,000円
- カーナビの目的地:ズーラシア
- 里山ガーデンまで徒歩
平日の駐車場は、すいていて停めやすかったです。
里山ガーデンに行くときは、正門ではなく北門の駐車場を使います。公式サイトでも北門駐車場が案内されています。土日祝は周辺の道路や駐車場が混むので、早めに着くようにしましょう。
里山ガーデンの花畑と平日の混雑

いよいよ、そらと一緒に大花壇へ。
見た瞬間に、思わず「わあ」と声が出ました。
色とりどりの花が丘に並び、青空とのコントラストがとてもきれいなんです。
平日でも人は多めでしたが、歩けないほどの混雑ではありません。
そらも自分の足で、のんびりお花の間を歩けました。
犬連れで行って感じた、花畑の見どころと混み具合を紹介します。
広すぎず見て回りやすい大花壇
大花壇は、思っていたよりこぢんまりとした印象でした。
でもそのぶん、可愛らしい配置でぎゅっとまとまっていて、どこを見ても鮮やか。

広すぎないので、犬連れでも疲れすぎずに一周できます。
シニア犬や小型犬でも、無理なく楽しめる広さだと思いますよ。
青空に映える写真スポット
この日は雲ひとつない晴天で、空の青さまできれいに写りました。
花と青空とそらを一緒に撮りたくて、気づけば何枚も写真を撮っていました。

丘になっている場所は、下から見上げると空が大きく入ります。
晴れた日に行くなら、ぜひ空も入れて撮ってみてくださいね。
平日でも犬と歩ける人出
平日でしたが、人は結構いました。
それでも、人混みで歩けないということはありません。
- 親子連れや年配の方が多め
- わんこ連れもたくさん
- 犬が歩ける程度の人出
- 写真を撮る余裕あり
すれ違うときにリードを短めに持てば、そらも安心して歩けました。
すれ違う人からの「かわいい」
歩いていると、親子連れや年配の方から「かわいい」と声をかけてもらいました。
すれ違うたびに言われるので、そらもどこか得意げです。
知らない人と、犬をきっかけに笑顔を交わせるのは、犬連れおでかけならではの楽しさですね。
わんこ連れ同士のご挨拶
園内には、わんこ連れの人がたくさんいました。
そらも、ほかの子とご挨拶。
苦手な子もいるので、ご挨拶は飼い主さん同士で声をかけてからにしています。
犬好きが集まる場所なので、自然と会話が生まれるのもうれしいところでした。
足を伸ばして四季の森公園へ

大花壇を楽しんだあとは、少し足を伸ばして県立四季の森公園へ行きました。
里山ガーデンから歩いて行けるので、お散歩の続きにぴったりです。
木々に囲まれた公園で、花畑とはまた違った景色が楽しめます。
里山ガーデンとセットで回ると、犬との1日がぐっと充実しますよ。
この日は1時間ほど、そらとのんびり歩きました。
里山ガーデンからの道のり
四季の森公園は、里山ガーデンから少し離れた場所にあります。
里山ガーデンの東入口を出て、四季の森公園の西口入り口まで歩いて10分くらいでした。
公園の中は階段が多く、道も土や石が多いです。
歩きやすい靴で行くのがおすすめです。ペットカートで回るのは難しいと感じました。
1時間の犬連れ散歩
四季の森公園では、1時間ほどお散歩しました。
西口から入って、ハス池の横を通り、北口のほうへ歩きました。
花畑とはまた違う、森の中のお散歩。そらも、あちこちのにおいをかぎながら楽しそうに歩いていました。
暑い日の水分補給
この日は9月の終わりとは思えない暑さで、私は汗だくでした。
犬は人よりも地面に近いところを歩くので、照り返しの暑さを受けやすいといわれています。
- こまめな水分補給
- 木陰での休憩
- アスファルトの熱さの確認
- 無理をしない歩く時間
ハァハァと息が荒い、ふらつくなど、いつもと様子が違うときは、すぐに涼しい場所で休ませてあげてください。心配なときは、早めに獣医師に相談しましょう。
キッチンカーランチとテラス席

四季の森公園から里山ガーデンに戻って、お昼ごはんにしました。
里山ガーデンには常設のレストランがありません。
そのかわり、フェスタ期間中はキッチンカーが出ています。
テラス席なら、そらと一緒にランチタイムを過ごせました。
歩き回ったあとのごはんは、格別のおいしさです。
タコライスとマンゴージュース
キッチンカーで、タコライスとマンゴージュースを買いました。

汗をかいたあとの冷たいマンゴージュースが、体にしみわたりました。
- タコライス:950円
- マンゴージュース:600円
タコライスは野菜もたっぷり入っていて、スパイスが効いているのに辛すぎない味。
マンゴージュースは甘くて、マンゴーの香りがふわっと広がりました。
この日は、ほかに3台のキッチンカーが出ていました。
- デリオット:タコライス、ガパオライスなど
- あったかや:横浜野菜カレー、花見弁当など
- コマデリ:塩ブタBOX、カレー、焼きそばなど
- チューリップ:じゃがもち、ポテト、かき氷など
キッチンカーは日替わりです。出かける日のお店は、里山ガーデンフェスタの公式サイトの「キッチンカー出店スケジュール」で調べられます。
愛犬と並んで座れるテラス席
買ったごはんは、テラス席でいただきました。
公式サイトによると、ベンチやテーブル、ピクニック広場でも飲食ができます。
- キッチンカー:フェスタ期間中
- 常設レストラン:なし
- 自動販売機:あり
- お弁当の持ち込み:OK
犬連れでお店に入る心配がないので、気がねなくゆっくり過ごせました。
そらのおやつタイム
私がタコライスを食べている間、そらは大好きなおやつタイム。
一緒に「おいしいね」と言い合える時間が、なによりの幸せです。
たくさん歩いたあとなので、おやつとお水でしっかり休憩させてあげました。
犬連れで行くときの持ち物と注意点
里山ガーデンは屋外なので、天気や気温に合わせた準備が大切です。
とくに春や初秋は、日差しが強くて思った以上に暑くなります。
私もこの日は、汗だくになりました。
犬連れなら、暑さ対策とマナーグッズは必ず持っていきましょう。
実際に行ってみて、あってよかったもの、気をつけたいことをまとめます。
暑さ対策と飲み水
いちばん大事なのは、暑さ対策です。
- 犬用の飲み水と器
- 保冷剤やクールネック
- 汗をふくタオル
- 飼い主用の帽子と飲み物
園内には自動販売機がありますが、犬用のお水は持っていくと安心です。
マナーグッズ
里山ガーデンでは、フンは必ず持ち帰るルールです。
- リード
- うんち袋
- ペットシーツ
- おしっこを流す水
- ウェットティッシュ
たくさんの人が集まる場所なので、いつも以上にマナーを意識して過ごしましょう。
混雑を避ける日と時間帯
私の体験では、祝日と平日で混み具合がまったく違いました。
祝日はバスがなかなか来ず、平日は駐車場も道もすいていました。
- 行けるなら平日
- 土日祝は開園直後
- 車なら早めの到着
- 暑い日は午前中
犬連れなら、人も暑さも少ない午前中に回るのがおすすめです。
里山ガーデンの犬連れよくある質問
最後に、里山ガーデンに犬連れで行くときによく出てきそうな疑問をまとめました。
公式サイトで確かめた情報と、私が実際に行って感じたことをあわせてお答えします。
ルールや開催期間は変わることがあるので、出かける前に公式サイトもチェックしてくださいね。
犬連れで入れるのか
入れます。リードを必ずつけて、フンは持ち帰りましょう。芝生の中には入れないので注意してください。
入場料と駐車場代
入場料は無料です。駐車場はズーラシアの駐車場を使い、北門駐車場は1日1,000円でした(2026年9月時点)。
カートやキャリーの必要性
里山ガーデンの園内はリードで歩けるので、必須ではありません。四季の森公園は階段や土・石の道が多く、カートで回るのは難しいです。なお、フェスタ期間中のシャトルバスは、小型犬はケージなどに入れた場合のみ乗れると公式サイトに書かれています。
犬と一緒に食事できる場所
キッチンカーで買って、テラス席やベンチ、テーブルで食べられます。常設のレストランはありません。
ズーラシアへの犬連れ入園
ズーラシアには、補助犬をのぞいてペットは入れません。犬連れの日は、里山ガーデンと四季の森公園を楽しむのがおすすめです。
次のガーデンフェスタの時期
フェスタは例年、春と秋の年2回開かれています。次の日程は、里山ガーデンの公式サイトで確認してください。
里山ガーデン犬連れおでかけのまとめ
一度は諦めた里山ガーデン。リベンジして本当によかったです。
- リード着用で犬連れOK
- 入場無料
- 行くなら平日の車
- 駐車場はズーラシア北門
- 四季の森公園とセットで散歩
- ランチはキッチンカー
- 暑さ対策はしっかり
青空の下、鮮やかな花の中をそらと歩いて、たくさんの人に「かわいい」と声をかけてもらって。
暑くて汗だくになったけれど、とても素敵な1日になりました。
来年2027年には、横浜で国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027(横浜花博)」が開かれます。犬連れで入れるかはまだわからないけれど、入れるなら、そらと行ってみたいなと思っています。
愛犬とお花の景色を楽しみたい方は、ぜひ平日の里山ガーデンに出かけてみてくださいね。


コメント