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こんにちは、そらさくです🍀
愛犬との泊まりがけ旅行、憧れますよね🐩 でも、いざ「犬と泊まれる宿」を探すと、種類がいろいろあって「どこを見て選べばいいの?」と迷ってしまうもの。
私も愛犬そらと泊まりの旅行に行ったことがありますが、宿選びで満足度が大きく変わるなぁと実感しました。今回は、犬と飼い主の両方が心から寛げる宿を選ぶためのチェックポイントを、実体験を交えてご紹介します😊
なぜ「宿選び」がそんなに大事なの?
「犬と泊まれる宿」といっても、内容はさまざま。
- 部屋には入れるけど、食事は別々…
- 大浴場に行く間、愛犬はケージでお留守番…
- そもそも1人+1匹だと予約できない…
こういう「思っていたのと違った」を防ぐには、予約前のチェックが肝心。せっかくの旅行、愛犬にも自分にも我慢の少ない宿を選びたいですよね🐾
犬と泊まれる宿の選び方|6つのチェックポイント
① 客室にお風呂(温泉)があるか
これ、地味にとても大事です。大浴場しかない宿だと、お風呂の間は愛犬をお留守番させることに。客室にお風呂(できれば温泉)があると、愛犬をひとりにせずゆっくり入れます♨️
② ベッド(布団)で添い寝ができるか
普段から一緒に寝ている子なら、添い寝OKかどうかは要チェック。「ケージで就寝」がルールの宿もあるので、いつも通り寄り添って眠れると、愛犬も安心します🛏️
③ 愛犬と一緒に食事ができるか
食事のスタイルも宿によって違います。ダイニングやお部屋で、愛犬と一緒に食事できると、団らんの時間がぐっと楽しくなります。愛犬用のごはんを用意してくれる宿もありますよ🍽️
④ ドッグランなど、遊べる設備があるか
専用ドッグランがあると、思いきり走らせてあげられます。ウッドチップ敷きなど、肉球にやさしい設計だとさらに安心🐕
⑤ 1人(1人+1匹)でも泊まれるか
意外と見落としがちなのがこれ。1人での宿泊を受け付けていない宿も多いんです。一人旅で愛犬と…という方は、「1名から予約可」かを必ず確認しましょう。
⑥ 愛犬用のアメニティがあるか
食器・トイレ・ペットシーツ・おやつ・湯桶など、愛犬用の備品が揃っていると、持ち物が減って移動もラク。宿によっては、お揃いの服やおもちゃまで用意してくれるところもあります🎁
予約する前に、これも確認!
チェックポイントに加えて、予約前に必ず確認したいこともあります👇
- 🐕 犬のサイズ・頭数の制限(小型犬のみ、2頭までなど)
- 💰 追加料金(1頭あたりいくら、など)
- 💉 ワクチン接種証明が必要か(狂犬病・混合ワクチンの証明を求められることが多い)
- 🚪 部屋のタイプ(犬と泊まれる部屋が数室限定のことも)
これらは宿の公式サイトに書いてあることが多いですが、分からなければ電話やメールで問い合わせれば教えてもらえます😊
実際に泊まってよかった宿の例
私が愛犬そらと泊まった宿は、上のチェックポイントをほぼ全部クリアしていて、大満足でした🐩
- 客室に半露天風呂があって、そらを置かずに温泉を満喫
- ベッドで添い寝OK
- 愛犬と一緒に食事ができる
- プライベートドッグランあり
- 1人でも宿泊できる
くわしい宿泊レポートは、こちらの記事で紹介しています
👉「[愛犬の誕生日旅行が最高だった〜赤城山懐に泊まったよ〜]」
「こんな宿に泊まりたい!」というイメージの参考にしてもらえたら嬉しいです😊
まとめ|チェックポイントを押さえて、最高の旅を
犬と泊まれる宿選びで見るべきポイントは、この6つ👇
- 客室にお風呂(温泉)があるか
- ベッド(布団)で添い寝できるか
- 愛犬と一緒に食事できるか
- ドッグランなど遊べる設備があるか
- 1人(1人+1匹)でも泊まれるか
- 愛犬用のアメニティがあるか
そして予約前に、サイズ・頭数・料金・ワクチン証明・部屋タイプを確認すれば、「思ってたのと違う…」を防げます。
しっかり選べば、愛犬との泊まり旅行は、一生の思い出になる特別な時間になります。みなさんも、愛犬にぴったりの宿を見つけて、素敵な旅を楽しんでくださいね🐩
「じゃあ、どこで探そう?」というときは、楽天トラベルの「ペットと泊まれる宿」ページが便利です。エリアや条件をしぼって探せますよ🐩
最後までお読みいただき、ありがとうございました🍀


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