こんにちは、そらさくです🍀
夏の犬とのおでかけって、悩ましくないですか?
日中は暑すぎて連れ出せないし、涼しくなる夜は、そもそも犬と行ける場所が少ない。
気がついたら「今年の夏も、結局どこにも行けなかったな…」なんてこと、ありませんか。
そんな夏にぴったりのイベントを見つけました。
横浜みなとみらいで開かれた「犬夜市(イヌヨイチ)」です。
海沿いのプロムナードに140店舗以上がずらり、夜10時まで、しかも入場無料。
まさに犬連れのためのお祭りでした。
ただ、正直に書きますね。
行ってみて初めて「これ、どうするの?」と困ったことが、いくつもありました。
停めようとした駐車場は満車。通路は思ったより狭い。
5時間もいれば、当然、自分だってトイレに行きたくなります。
私は愛犬のそら(トイプードル)と、これまで八ヶ岳や赤城山、熱海と、あちこち出かけてきました。看護師を26年やってきたので、暑さ対策には人一倍気をつかっているつもりです。
それでも、夜の街に犬と5時間というのは初めての経験でした。
この記事では、7月19日にそらと過ごした5時間を、楽しかったことも困ったことも、そのまま書きます。駐車場のこと、トイレのこと、暑さと虫のこと、持って行ってよかったもの。これから犬夜市や夜のイベントに愛犬と行く方が、同じところでつまずかずに済むようにまとめました。
先に結論を言ってしまうと——また行きたいです。ただし、準備は万全にしてから。
帰りの車の中で、いつもはそわそわして落ち着かないそらが、ぐっすり眠っていました。
その顔を見ながら、そう思ったんです🐩
犬夜市(イヌヨイチ)ってどんなイベント?
まず「犬夜市って何?」というところから。
犬夜市は、横浜みなとみらいで開かれる「BAY WALK MARKET」というマーケットイベントの中の、犬連れ向けの回です。読み方は「イヌヨイチ」。名前のとおり、夜の縁日のような雰囲気のイベントです🏮
2026年の開催内容はこうでした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月18日(土)・19日(日)・20日(月・祝) |
| 時間 | 18日 15:00〜19:00/19日・20日 16:00〜22:00 |
| 場所 | 横浜みなとみらい新港地区の水際線プロムナード(横浜赤レンガ倉庫〜MARINE & WALK YOKOHAMA〜横浜ハンマーヘッド一帯) |
| 入場料 | 無料(飲食・物販は別途) |
| 店舗数 | 140店舗以上 |
私が行ったのは、2日目の7月19日(日)。17時ごろに着いて、帰ったのは22時ごろでした。
ポイントは、会場が「建物の中」ではなく「海沿いの遊歩道」だということ。赤レンガ倉庫からハンマーヘッドまでを結ぶ、ひと続きの道の両側にお店が並びます。だから屋根はありません。そのかわり、ずっと海風が抜けていきます。
犬向けのお店とキッチンカーが、とにかく多い
出ているお店は、ワンちゃん向けのお店と、人間用のキッチンカーが半々くらいの印象でした。犬服に首輪、ハンドメイドの雑貨。なかでも多かったのが、犬用のおやつのお店です。あちこちで売っていました🦴
「犬連れOKのイベント」ではなく、最初から犬連れを想定して作られたイベントなんだな、というのが歩いてみての実感でした。まわりを見渡せば、人もわんこもぎっしり。肩身の狭い思いをする場面は、一度もありませんでした。
特設のナイトドッグランと「INU BAR」も
犬夜市には、期間限定のナイトドッグランが用意されています(横浜赤レンガ倉庫エリア)。料金は人500円+犬500円で、予約は不要。ただし混雑時は入場制限がかかります。
もうひとつ、2026年に初登場したのが「INU BAR」。愛犬と一緒に、夜風と横浜港の夜景を楽しみながら一杯やれるバーのブースです。クラフトビールやフレンチフライのお店が出ていました🍺
……ただ、私はここで飲めませんでした。その理由は、あとで詳しく書きますね。
💡 「うちの子、大きな音が苦手なんだけど大丈夫?」
2026年は、18日(土)の19:30から5分間だけ花火が上がりました。私が行った19日には花火はなく、音で困ることはありませんでした。音に敏感な子と行くなら、花火のある日を避けるのが安心です。開催日ごとのイベント内容は、公式サイトで事前に確認しておきましょう。
なお、このイベントは毎年内容が変わります。
日程・時間・料金は、必ず横浜赤レンガ倉庫の公式サイトで最新のものを確認してくださいね。
そらと過ごした5時間(17時〜22時)
ここからは、実際にそらと歩いた5時間を、時間の流れにそって書いていきます。
出だしからつまずきました。駐車場が満車
我が家は車で行きました。カートも荷物もあるので、電車より車のほうが楽だろうと思ったんです。
ところが。
最初に停めようと決めていた馬車道地下駐車場が、満車でした。
考えてみれば当たり前なんですよね。日曜日の夕方のみなとみらいで、しかも140店舗以上のイベントが開かれている。空いているはずがありません。それでも「まあ停められるだろう」と思っていた自分の甘さを、車の中で反省しました😅
結局、桜木町駅の周辺のコインパーキングに停めました。料金は24時間で最大2,400円。
5時間いたので、結果的にはここで正解でした。
会場までは、歩いて7分ほど。カートを押しながらでも、まったく苦になりませんでした。
💡 これから行く方へ
犬夜市の会場は、赤レンガ倉庫・MARINE & WALK・ハンマーヘッドという、もともと人気の施設が集まっているエリアです。イベントの日は、近い駐車場ほど早く埋まります。
「第2候補、第3候補まで決めてから出発する」のがおすすめです。当日、犬を乗せた車の中で駐車場を探すのは、想像以上に焦ります。
待ち合わせは、少し離れた「日本丸」で
この日は、わんこ友達と現地で待ち合わせをしていました。
待ち合わせ場所に選んだのは、帆船日本丸のあたり。会場からは少し離れています。
これが結果的によかったんです。会場の中は人とわんこでぎっしりで、「入口で待ち合わせ」なんてしていたら、まず会えなかったと思います。少し離れた、目印になる場所。犬連れどうしなら、これが正解でした。
💡 人混みでの待ち合わせのコツ
犬を連れていると、電話をしながらキョロキョロ探し回るのは大変です。会場の外にある、誰でも分かる大きな目印を待ち合わせ場所にしておくと、お互いに落ち着いて合流できます。
人とわんこだらけ。通路は、思ったより狭い
合流して会場に入って、まず思ったこと。
人とわんこだらけ。
もう、見渡すかぎりワンちゃんです。大型犬も小型犬も、カートに乗った子も、抱っこされた子も。
こんなにたくさんの犬が一か所に集まっているのを見たのは、初めてかもしれません🐕

そらはというと、とにかく興味津々。お店に並んだ商品にも、すれ違うわんこにも、いちいち反応していました。こわがるどころか、目がキラキラしていて。「連れてきてよかったな」と、この時点でもう思いました。
ただ、歩いているうちに気づいたことがあります。
通路が、思ったより狭いんです。
海沿いの遊歩道の両側にお店が並ぶので、真ん中の通れる部分が意外と限られます。そこに人とわんこがぎっしり。前の人との距離も詰まっていて、立ち止まって商品を見ている人をよけながら進む、という感じでした。
そらは基本カート。ときどきだけ歩かせました
だから我が家は、基本はカートに乗せて、ときどき降ろして歩かせるという形にしました。
正直に言うと、ずっと歩かせるのは危ないと思います。
- 人の足に踏まれるかもしれない
- 見えないところから他のわんこと鼻先が合ってしまう
- 落ちている食べ物を拾い食いしてしまう
- 何かあったとき、すぐに抱き上げられない
とくにキッチンカーの前は、食べ物を持った人が立ち止まっているので要注意でした。そらは足元しか見ていませんから、上で何が起きているか分かりません。
「せっかく来たんだから歩かせてあげたい」——その気持ちはよく分かります。私もそうでした。
でも、人の流れが途切れた場所や、少し広くなったところで降ろすくらいがちょうどいいと思います。それでも十分、そらは楽しそうでした。
💡 カートがない場合はどうする?
スリングや抱っこ紐、キャリーバッグでも大丈夫です。とにかく「いつでも地面から離せる状態」を作っておくのがポイント。
ちなみにカートやキャリーは、このあと出てくる「飼い主のトイレ問題」を解決するカギにもなります。持っている方は、ぜひ持って行ってください。
海と夜景を見ながら、ガパオライス
さて、お腹がすいてきました。
犬夜市のうれしいところは、ベンチとテーブルがたくさん用意されていることです。
これ、地味に思えるかもしれませんが、犬連れにはものすごく大きいんです。
キッチンカーのごはんって、たいてい立ったまま食べることになりますよね。片手にリードやカート、片手に容器。そんな状態で熱いものを食べるのは、正直こわい。
でもここは、座って落ち着いて食べられました。
私が選んだのは、タイ料理のキッチンカーのガパオライス🍚
そして目の前には、海と、みなとみらいの夜景。
日が落ちて、ビルの灯りが水面にゆらゆら映って。足元にはそら。隣にはわんこ友達。あたりからは、あちこちのわんこの声と、楽しそうな話し声。
……なんというか、贅沢な時間でした。おいしいものを食べているはずなのに、景色ばかり見ていた気がします。

ひとつだけ心残り。INU BARで飲めませんでした
ここで、さっきの伏線を回収します。
会場には「INU BAR」という、愛犬と一緒に一杯やれるバーのブースがありました。クラフトビールのお店も出ています。海風、夜景、愛犬、そしてビール。……最高の組み合わせじゃないですか。
でも、飲めませんでした。車で来ていたので。
これはもう、完全に私の計画ミスです。「夜のイベント」で「バーがある」と分かっていたのに、車で行ってしまった。あの景色を見ながら飲めたらどんなによかったか、と今でも思います🍺
💡 車で行くか、電車で行くか
- 車:カートも荷物も楽。でも駐車場が埋まるし、お酒は飲めない
- 電車:飲める。でも人混みの駅を犬連れで通ることになる
どちらが正解ということはありません。「自分はこの日、飲みたいのか」を先に決めてから交通手段を選ぶ、というだけの話です。私は次に行くときは、電車にすると思います。
そらに、帽子を買いました
この日、いちばん心に残っている買い物の話をさせてください。
会場には犬用のおやつのお店がたくさん出ていて、そらのために何か買ってあげたいなあと、ずっと気になってはいました。でも今回は見るだけに。というのも、前から「いいのがあったら買おう」と思っていたものが、別にあったからです。
それが、帽子でした。
夏のおでかけのたびに日差しが気になっていて、「犬用の帽子、どこかで見かけたら買おう」と、ずっと頭の片隅に置いていたんです。
そうしたら、あったんです。犬雑貨屋さんの店先に。
つば付きの、キャップ型。このお店のお姉さんが、本当によくしてくださって。 そらの頭に合わせながら、一緒に真剣に選んでくれました。お値段は3,800円。
そして、これが買ってよかったと心から思ったポイントなのですが——
顎の下をマジックテープで留めるタイプなんです。
犬って、よく頭をブルブルッとしますよね。そらもしょっちゅうやります。ふつうの帽子だったら、あの一発で吹っ飛ぶか、くるっと回って前が見えなくなってしまうはず。
でもこの帽子は、ブルブルしても外れないし、回らない。かぶせたままでいてくれます。
そして肝心の、そら本人。まったく嫌がらずにかぶってくれました🐩
これは本当にありがたかったです。


💡 犬用の帽子を選ぶときは、ここを見てください
- 顎の下で留められるか(ゴムひもだけのものは、ブルブルで外れたり回ったりしやすい)
- その子が嫌がらないか(こればかりは、その場でかぶせてみないと分かりません)
ネット通販だと「かぶせてみる」ができません。こういうイベントで、実物を見て、店員さんに相談しながら選べるのは、大きなメリットだなと思いました。
ナイトドッグランは、あきらめました
実は、行く前からちょっと楽しみにしていたのがナイトドッグランでした。夜景を見ながらそらが走り回る姿、見てみたかったんです。
でも、やめました。
理由はひとつ。わんこだらけだったからです。
すでにたくさんのワンちゃんが入っていて、かなりの密度でした。そらは他の犬が苦手なわけではありませんが、あの人数(犬数?)の中に放すのは、ちょっとちがうな、と。走り回るというより、ぶつからないように気をつけながら過ごすことになりそうでした。
料金は人500円+犬500円で、合計1,000円。決して高くはありません。それでも「今日はやめておこう」と思えたのは、すでに十分楽しかったからかもしれません。
💡 ドッグランは「行けたらラッキー」くらいで
予約不要なぶん、混雑時は入場制限もかかります。最初から予定に組み込まず、当日の様子と愛犬の機嫌を見て決めるのがおすすめです。無理に入れて、こわい思いをさせてしまってはもったいないので。
行ってわかった「これ、どうするの?」の答え
ここからは、実際に行ってみて初めて直面した困りごとと、その答えをまとめます。
正直、この章がこの記事のいちばん役に立つところだと思います。楽しかった話より、こっちのほうがずっと大事なので。
① 自分のトイレ、どうするの? → ハンマーヘッドに入れます
5時間もいれば、当然トイレに行きたくなります。でも犬を連れています。屋外のイベントですから、犬をつないで待たせるわけにもいきません。
答えは、横浜ハンマーヘッドの館内トイレでした。
というのも、ハンマーヘッドはペットの顔が出ないカートやキャリーバッグに入れていれば、館内に入れるんです。だから犬を連れたまま入って、トイレを使うことができました。これは本当に助かりました。
ただし、守るべきルールがあります。
- 顔が出ない状態でカート・キャリーに入れること(顔を出したままはNG)
- お店の中には入れません(テラス席のある一部の店舗を除く)
- ベンチやテーブルに犬を乗せない
- 人が使うトイレや手洗いを、犬に使わせない
- 排泄物は飼い主の責任で処理する
このルールがあるからこそ、犬連れが入れてもらえています。みんなが守ることで、この「入れる」がこれからも続きます。 詳しくは横浜ハンマーヘッドの公式案内をご確認ください。
💡 だからこそ、カートやキャリーは持って行ってください。 「歩ける子だから抱っこでいいや」だと、この方法が使えません。
② 犬のトイレは? → 芝生の隅で
会場には芝生のスペースがあちこちにあります。そらは、その隅のほうで済ませました。
もちろん、始末は飼い主の責任です。
- うんち袋は多めに(1回分しか持たずに2回された、という悲劇はよくあります)
- おしっこのあとに水をかけて流すためのペットボトルを1本
- 心配な子にはマナーパッドやマナーベルトを
人がたくさん集まる場所です。「来たときよりきれいに」くらいの気持ちでいるとちょうどいいと思います。
③ 夜なのに、暑い
「夜のイベントだから涼しいでしょ」——そう思っていました。甘かったです。
私たちが着いた17時ごろは、まだ普通に暑い。日は高いし、地面のアスファルトには昼間の熱がしっかり残っています。
犬は人間よりずっと地面に近いところを歩いています。私たちが感じている暑さと、犬が感じている暑さは、まったく別物だと思ってください。
我が家がやったのは、この2つです。
- カートの中に保冷剤を入れる
- カートにミニ扇風機をつける
カートは風が通りにくく、中が熱がこもりやすいんです。だから「カートに乗せているから安心」ではなくて、カートだからこそ、中を冷やす工夫が必要でした。
看護師として長く働いてきて、熱中症の怖さは何度も見てきました。犬は「暑い」と言えません。ハアハアが激しい、よだれが多い、動きたがらない——そんなサインが出たら、すぐに涼しいところで休ませてあげてください。
💡 行く時間をずらすのも手です
私は17時に着きましたが、19時、20時に行けばもっと涼しいはずです。閉場は22時。「暗くなってから行く」のは、暑さ対策としてかなり有効だと思います。
④ 虫がいます。人用と犬用は、別々に
うっかりしていました。海沿いの、夏の夜です。虫がいます。
私は虫除けを持って行っておらず、結局わんこ友達に借りました。人用と犬用の両方を持ってきてくれていて、本当に助かりました。ありがたい……。
ここで大事なことをひとつ。
人間用の虫除けを、犬に使ってはいけません。
人間用の虫除けに多く使われているディートという成分は、犬にとって有害とされています。犬は体をなめるので、皮膚についたものが口に入ってしまうんです。
必ず「犬用」と書かれた虫よけを、別に用意してください。 人用と犬用、2本持って行くのが正解です。
⑤ 水をすすめても、飲んでくれない
これは、うちだけの悩みではないと思います。
暑いので、そらにはこまめに水をすすめました。でもあまり飲んでくれないんです。外にいると興奮していて、水どころではないんですよね。
無理やり飲ませることはできませんが、こんな工夫はできます。
- 家でいつも使っている器を持って行く(いつもと同じだと飲んでくれることがあります)
- 水に氷を入れる、または少しぬるめにしてみる
- 水分の多いおやつ(犬用のゼリーなど)を使う
- そもそも出かける前に飲ませておく
それでも飲まないときは、涼しい場所での休憩を増やすほうが確実です。飲ませることにこだわるより、体を熱くさせないことを優先しましょう。
次に行く人へ|犬夜市の持ち物リスト
私の反省をぜんぶ詰め込んだリストです。よかったら出発前にチェックしてみてください🍀
これは絶対
- ✅ カートかキャリー(人混み対策+ハンマーヘッドに入るため。顔が出ないタイプ)
- ✅ 保冷剤(カートの中に入れる)
- ✅ うんち袋(多めに)
- ✅ 水と、いつもの携帯食器
- ✅ 流す用のペットボトルの水
あるとかなり違う
- ✅ ミニ扇風機(カートに取り付けられるもの)
- ✅ 犬用の虫よけ(人用とは別に!)
- ✅ 人用の虫よけ
- ✅ ウェットティッシュ
- ✅ モバイルバッテリー(夜の写真は電池を使います)
- ✅ 迷子札(人混みではぐれたときのために)
決めておくこと
- ✅ 駐車場を第3候補まで(近い場所から埋まります)
- ✅ 待ち合わせは、会場から少し離れた目印で
- ✅ お酒を飲みたいなら、電車で行く
犬夜市が向いている子・やめておいたほうがいい子
正直に書きます。すべてのワンちゃんにおすすめできるイベントではありません。
向いていると思う子
- 人やほかの犬に慣れている
- カートやキャリーの中で落ち着いていられる
- 音や光にあまり動じない
- お出かけ自体が好き
やめておいたほうがいいかもしれない子
- 人混みが苦手、知らない犬が近づくと固まる・吠える
- 大きな音が苦手(花火のある日は特に)
- 暑さに弱い子、シニア、短頭種(パグ、フレンチブルドッグなど)
- 体調が万全でない、ヒート中
- ワクチンがまだ済んでいない子犬
「うちの子はどうかな」と迷ったら、無理に連れて行かないのも、やさしい選択です。お留守番にして、飼い主さんだけで下見に行く、というのもアリだと思います🐾
まとめ|また行きたい。ただし、準備は万全に

長くなりましたが、犬夜市で分かったことをまとめます。
- 入場無料、140店舗以上。夜10時までやっている、犬連れのためのお祭り
- 駐車場は埋まる。 第3候補まで決めてから出発を
- 待ち合わせは、会場から少し離れた目印で
- 通路は狭い。基本はカート、歩かせるのは人が途切れたときだけ
- 飼い主のトイレは、ハンマーヘッドの館内へ(顔が出ないカート・キャリーなら入館OK)
- 夜でも暑い。 保冷剤とミニ扇風機をカートに
- 虫よけは、人用と犬用を別々に
- ベンチとテーブルが多く、海と夜景を見ながら座って食べられる
- お酒を飲みたいなら、車はやめておく
帰り道のことを書いて、終わりにしますね。
そらは、車の中ではいつもそわそわして落ち着きません。
何度お出かけしても、これだけは変わらないんです。
でもこの日は、ぐっすり眠っていました。
寝顔を見ながら、「ああ、この子なりに、めいっぱい楽しんだんだな」と思いました。
同時に、それだけ疲れさせてしまったんだな、とも。
だからこそ、次はもっと準備を万全にして連れてきてあげたい——そう思ったんです。
近所のおでかけでも十分楽しいことは、以前「犬連れで近所のマルシェに行こう」という記事に書きました。でも年に一度くらいは、こんな特別な夜があってもいいですよね。
来年の夏、もし犬夜市に行かれるなら。この記事が、あなたと愛犬の「準備」の役に立ちますように🍀
最後までお読みいただき、ありがとうございました🍀

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