コロナ禍の孤独がきっかけ。一人暮らしの看護師がトイプードルを迎えるまで

犬の健康・暮らし

こんにちは、そらさくです🍀

私はもともと動物が得意な方ではありませんでした😅

触り方もわからないし、お世話できるか自信もない。そんな私が今、トイプードルの「そら」と一緒に暮らしています🐩

今日は、そらを迎えるまでの話を書こうと思います。


コロナ禍で変わった日常

2020年、新型コロナウイルスが広がり始めたころ、私の生活は一変しました。

看護師として働く私は、毎日感染しないよう、させないよう、ピリピリした緊張感の中で仕事をしていました。患者さんのためにという気持ちは変わらないけれど、正直、心も体も消耗していました。

仕事が終わっても気が抜けない。そんな日々が続いていました。

そしてプライベートでも、人と気軽に会えない日常が続きました。

友人とのランチも、ちょっとした外出も自粛。先行きも不透明で、「これからどうなるんだろう」という漠然とした不安が、じわじわと心に広がっていきました。

一人暮らしの私には、家に帰ってもだれもいない。その静けさが、じわりと寂しく感じるようになっていました。


YouTubeで見つけた小さな癒し

外出できないぶん、家でYouTubeを見る時間が増えました。

そんなとき、大好きなフィギュアスケーターの動画を見ていたら、愛犬と一緒に過ごす動画が出てきたんです。

ふわふわの犬と遊んだり、散歩したり、ただ一緒にいるだけの映像なのに、なぜかすごく癒されて。

犬と一緒に暮らしたら、こんな気持ちになれるのかな

そのとき初めて、犬を飼うことを真剣に考え始めました。


不安がいっぱいあった

でも、すぐには踏み出せませんでした。

当時の私の不安リストはこんな感じです😅

  • 動物が得意じゃない(触り方もわからない)
  • 飼ったことがない(ちゃんとお世話できる?)
  • マンション住まい(鳴き声は大丈夫?)
  • 一人で全部できる?(仕事もあるし)

不安だらけでしたが、それでも気になる気持ちは消えなくて。

そこで、まず犬と触れあってみようと思いました。


散歩体験で背中を押してもらった

知人と一緒にドッグカフェに行きました。その中の1匹のワンコとお散歩できたので、試してみました🐶

リードを持って、一緒に歩いてみると…

**楽しい!!**🐾

犬がそばにいるだけで、なんだか気持ちが明るくなる。歩くペースも自然とゆっくりになって、周りの景色もいつもと違って見えて。

これだ。一緒に散歩したい

そのとき、気持ちが固まりました。


ブリーダーサイトで運命の子と出会う

大好きなフィギュアスケーターがトイプードルを飼っていたので、自分もと思いトイプードルに決めました。

ブリーダーサイトを見ていると、気になる子が。他の子より少しお値段が控えめで、「なんでだろう?」と気になって写真をよく見ると…かわいい😍

思い切って、会いに行くことにしました。


一目でこの子だと確信した

ブリーダーさんのお宅に着くと、私に向かってしっぽをぶんぶん振りながら飛びついてきます。

それが、そらでした🐩

人懐っこくて、手を出すと舐めてくれて、抱っこしたらおとなしく収まって。

あ、この子だ

理屈じゃなく、そう思いました。触り方もわからない私でしたが、そらはまるで「大丈夫だよ」と言っているみたいで。


まとめ

コロナ禍の孤独と不安がなければ、私は犬を飼おうとは思わなかったかもしれません。

あのしんどい時期があったからこそ、そらと出会えた。今はそう思っています。

動物が苦手だった私でも、ちゃんと一緒に暮らせています😊

もし「飼いたいけど不安」と感じている方がいたら、その気持ち、すごくわかります。でも、案外なんとかなるものですよ✨

そらとの日々は、これからもブログで綴っていきますね🍀

最後まで読んでくださってありがとうございました!

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