50代独身女性が退職してわかったこと〜更年期・仕事辞めたい・そして自分らしい選択〜

日常・ライフ

こんにちは、そらさくです🍀

皆さんはありますか?50代前後になって感じる、心と体の変化

「なんとなくしんどい」「このままでいいのかな」そんな気持ちが頭をよぎること。

今回は、仕事を辞めて感じたことを私の実体験を通してお話しします。同じように悩んでいる方の、少しでもヒントになれば嬉しいです。


更年期症状が、考えを変えた

50代に入ったころから、体の変化を感じるようになりました。

  • 😔 夜勤が以前より格段にしんどい
  • 😤 気分の浮き沈みが激しい
  • 😴 夜が眠れない

若いころは何ともなかったことが、最近はつらいと感じるように。

「これは更年期かな」と思い、婦人科を受診。薬を処方してもらいましたが、効果はあまりありませんでした。

このころから、働き方を少しずつ考えるようになりました

「今のままで本当にいいのか。自分は幸せなのか」と。


辞めて大丈夫なのか…堂々めぐりの日々

夜勤をやめるには、夜勤免除の申請が必要。でも更年期症状だけでは通らない。

じゃあ辞めるか。でも生活できるの?次の仕事は?こんな歳で辞めて再就職できる?また一から始めるの?

そんな考えがぐるぐると頭を回り続けて、ああ、しんどい。

答えが出ないまま、時間だけが過ぎていきました。


とうとう体が悲鳴をあげた

悩み続けるうちに、体はどんどん限界に近づいていました。

更年期症状に加えて、メニエール病の併発、足底筋膜炎で歩行困難に。そして適応障害の診断を受けました。

それでも「休んだらみんなに迷惑をかける」という思いが強くて、なかなか休めなかった私に、友人がこう言ってくれました。

「自分を大切にして。自分が思うほど、仕事にあなたの代わりはいくらでもいるから」

そして母からも。

「そんなにしんどいなら辞めなさい。これからのことは後から考えればいい」

その言葉で、私はようやく休むことを決心しました

1ヶ月の病気休暇をとりましたが改善せず。その間、これからの人生をゆっくり考えて、退職という選択をしました


再就職は簡単じゃないけど、怖くなかった

幸い、傷病手当金の給付があり、当面の生活費も貯金できていたので、焦らず体を休めることができました。

最初は「仕事をしていない自分」が不思議な感覚でした。でも何にもとらわれない自分の時間があって、ゆっくり過ごせる日々。

ただ、だんだんと社会と離れていくような焦りや情けなさを感じるようになっていきました。

そんなとき、自分に問いかけました。

「自分はどう生きたいのか。他人と自分は違う。人の価値観に合わせなくていい」

その答えとして、今は週3日・昼間のパート勤務を選択しました。


今、この選択は間違いじゃないと思っている

生活できる収入は得られて、自分の時間もある。そして大好きな愛犬・そらとの時間を楽しめている🐩

完璧じゃないかもしれない。でも、今の自分には合っていると感じています。

「50代で仕事を辞めたら終わり」なんてことはありません。

立ち止まって、自分と向き合って、自分らしい選択をすること。それは決して逃げではないと、今は思っています。

同じように悩んでいる方へ。あなたの人生はあなたのものです。焦らなくて大丈夫ですよ🍀

最後まで読んでくださってありがとうございました!

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