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犬連れで近所のマルシェに行こう✨|愛犬と楽しむ休日のすすめ💕

犬とおでかけ

こんにちは、そらさくです🍀

愛犬とのおでかけ、というと「ドッグランや遠出の旅行」を思い浮かべるかもしれません。
でも実は、近所のマルシェが、犬連れにぴったりのおでかけスポットなんです。

先日、そらと一緒に近くの公園で開かれていたマルシェに行ってきたのですが、これが想像以上に楽しくて🐩
今回は、犬連れでマルシェを楽しむ魅力と、近所のマルシェの探し方をご紹介します。

マルシェが犬連れにおすすめな3つの理由

① 屋外で開放的、気兼ねがいらない

マルシェの多くは公園や広場などの屋外で開かれます。開放的なので、犬がいても気兼ねなく過ごせるのがうれしいところ。ワンちゃん連れの人も多く、「迷惑になってないかな…」とそわそわせずに済みます。

普段、街なかのお店やカフェは「犬はちょっと…」と入れないところがまだまだ多いですよね。その点、屋外のマルシェは犬連れ歓迎の雰囲気。愛犬と一緒に買い物や食事を楽しめる貴重な機会なんです。

② 短時間・近場で、愛犬の負担が少ない

遠出の旅行と違って、近所のマルシェなら移動が短くて愛犬の負担も少なめ。思い立った日にふらっと行けて、費用もかかりません。「今日はどこ行こう?」という休日にちょうどいいんです。

③ 人との出会い・つながりが生まれる

犬を連れていると、自然と人との会話が生まれます。これがマルシェの隠れた魅力かもしれません。

マルシェにはこんな楽しみがある(そらとの一日)

実際にそらと行ったマルシェでの体験を、楽しみ方の例としてご紹介しますね。

🍺🥖 キッチンカーのグルメ

マルシェの楽しみといえば、やっぱりキッチンカー! 私はこの日、ビールとバインミーをいただきました。外で飲むビールって、どうしてあんなに美味しいんでしょうね😋 そらを足元で見守りながら、のんびり味わうおひとりさま時間は、なんとも贅沢でした。

🛍️ 犬グッズや雑貨との出会い

マルシェには、ハンドメイドの犬グッズや雑貨を売っているお店が出ていることも。首輪やバンダナ、犬用おやつなど、お店の人とおしゃべりしながら選べるのが楽しいんです。「こんなの探してた!」という掘り出し物に出会えることもありますよ🐾

🐩 犬を通して広がる出会い

キッチンカーのオーナーさんが、そらを見て「うちにも愛犬がいて、似てるんですよ〜」と声をかけてくださって。そこから犬の話で盛り上がり、初対面なのにすっかり打ち解けてしまいました。ひとり暮らしの私にとって、この何気ないやりとりが本当に嬉しくて。そらは、私と世界をつないでくれる存在だなあと感じました。

💃 ステージのパフォーマンス

会場のステージでは、ワンちゃんと一緒にダンスを披露するパフォーマンスも。愛犬と息を合わせて動く姿は微笑ましくて、会場もあたたかい拍手に包まれていました👏 「いつかそらとも何かできたら楽しいな」と、ちょっと夢が広がりました。

🚶 周辺をのんびりお散歩

マルシェを楽しんだあとは、周辺をそらとお散歩。おいしいものを食べて、人とおしゃべりして、最後はゆっくり歩いて帰る。詰め込みすぎない、ちょうどいい一日になりました。

近所のマルシェの探し方

「うちの近くでもマルシェってやってるのかな?」と思ったら、こんな方法で探せます👇

  • 🔍 検索する:「お住まいの地域名+マルシェ」「地域名+朝市」で検索してみる
  • 📷 Instagramで探す:マルシェはSNSで告知されることが多いです。「#〇〇マルシェ」「#(地域名)マルシェ」で検索
  • 🏞️ 公園・自治体のイベント情報:近くの公園や市区町村のホームページ・広報誌に、イベント情報が載っていることがあります
  • 🐕 犬連れOKか事前にチェック:基本は屋外で犬連れ歓迎の所が多いですが、念のため公式の案内で「ペット同伴可」か確認すると安心です

犬連れマルシェのマナー&持ち物

楽しく過ごすために、少しだけ気をつけたいことも。

  • リードは短めに持って、まわりの人やワンちゃんに配慮を
  • 水と携帯用の食器を持参(屋外は意外とのどが渇きます)
  • うんち袋・ペットシーツは多めに
  • 夏場は暑さ対策(保冷剤・日陰での休憩)を忘れずに
  • 食べ歩きのときは、愛犬の拾い食いに注意

マナーを守れば、お互い気持ちよく過ごせます😊

これからの季節は「お祭り」もおすすめ(ただし人ごみに注意)

これからの季節は、夏祭りや地域のお祭りも増えてきますよね。屋台が並んでにぎやかで、マルシェと同じく愛犬と一緒に楽しめるおでかけ先になります🏮

ただ、お祭りはマルシェよりも人が多く、にぎやか。犬にとっては負担になることもあるので、いくつか気をつけたいことがあります👇

  • 🚶 人ごみで踏まれないように、混雑する時間帯や場所は避ける(抱っこやカートも◎)
  • 🌡️ 暑さ・地面の熱に注意(夏の夕方でもアスファルトは熱いです)
  • 🎆 大きな音が苦手な子は、花火や太鼓でこわがることも
  • 🔗 迷子対策に、リードと迷子札・連絡先を忘れずに

「うちの子は人ごみが苦手かも」と感じたら、無理に連れて行かずお留守番にするのも、やさしい選択です。愛犬の性格に合わせて、楽しめる範囲で出かけましょう😊

実際に、夜のイベントに愛犬と行ってきた話は「【横浜・犬夜市レポ】愛犬と夜のみなとみらいへ」にまとめました。人ごみも暑さも、想像以上でしたよ🏮

【2026年9月 追記】マルシェとお祭りをはしごした一日

この記事を書いたあと、2026年9月にも愛犬とのおでかけを楽しんできました。昼は近所のマルシェ、夕方からは屋台の並ぶお祭りへ。この日はペットカートを押してのおでかけです。そして、お祭りの会場でうれしい出会いがありました。書き足しておきたくなったので、ここに残しておきますね。

地域のマルシェの看板と、カートから会場を見るそら
まずは昼間のマルシェへ。ペットカートを押して出かけました

マルシェからお祭りへのはしご

マルシェに並んでいたのは、ハンドメイドの雑貨や手作りのお菓子、それにめずらしい野菜たち。買わなくても、ぶらぶら見て回るだけで楽しい会場です。シャインマスカットは試食までさせてもらって、これがびっくりするほど甘くておいしかったんです😋

結局なにも買わずじまいでしたが、それでも大満足。そのあと夕方から、近くで開かれていたお祭りにも足をのばしました。こちらは屋台がずらりと並ぶ、にぎやかなお祭りです。

お祭りのめだかすくいの出店とにぎわう人たち
めだかすくいの出店。こういうお店をのぞくのも楽しい

焼きそばと缶チューハイを買って、そらと並んでひと休み。ステージでは太鼓の演奏があって、これがとても良かったんです。ちょっとしたプレゼントもいただけて、お菓子までゲットできました🍬

夕方のお祭り会場の入口と、カートに乗ったそら
夕方のお祭り会場へ。そらはカートに乗ったまま

同じ5歳のタイニープードルを飼う親子

お祭りの会場ですれ違ったのは、小学生くらいの女の子とお母さん。そらを見て「すごくかわいい」と声をかけてくださって、そこから立ち話が始まりました。

聞けば、おうちにもそらと同じ5歳のタイニープードルがいるそうで。あちらは女の子、そらは男の子。同じ犬種で同じ年となれば、話したいことは次から次に出てきます。初対面なのに、すっかり盛り上がってしまいました🐩

「一緒に出かけられて羨ましい」の言葉

楽しくお話ししていたとき、お母さんがこんなことを教えてくれました。

  • よそのわんちゃんを見ると吠えてしまう
  • だから、一緒におでかけするのがなかなかむずかしい
  • 「一緒に出かけられて羨ましい」

愛犬とこうしておでかけできること。そのものを当たり前だと思っていたなあと、ハッとさせられました。

お留守番上手なその子と苦手なそら

そのかわり、その子はお留守番がとても上手なんだそうです。みんなが出かける気配が分かると、自分からクレートに入って待っているのだとか。

今度は、私のほうが羨ましくなってしまいました。そらは留守番がとても苦手で、【分離不安かも】犬が留守番で吠える・鳴く|動物看護師に相談した対策に書いたとおり、専門の方に相談したほどなんです。

おでかけは平気だけれど、お留守番が苦手なそら。お留守番は上手だけれど、おでかけが苦手なその子。ちょうど裏返しですよね。どの子にも得意と苦手があって、よそのおうちの話を聞くと、つい「いいなあ」と思ってしまいます。おたがいさま、ないものねだりです😊

ペットショップで会ったそっくりな男の子

お祭りの会場は商業施設に併設されていたので、その中にあるペットショップにも入ってみました。ここでも買い物はせず、見るだけ。それでも十分に楽しいんです。

そこで出会ったのが、3歳のトイプードルの男の子。毛色がそらとそっくりで、お互いに気になるようでした。そらはカートの中から、その子はカートに前足をかけて、ごあいさつ🐾

ペットカートのふちに顔をのせて、くつろぐそら
カートの中がすっかり特等席。ここからごあいさつしていました

飼い主さんともまた少しお話しできて、これも楽しいひとときでした。犬を連れていると、知らない方とこうして自然に話ができる。これが、わんこと出かけるいちばんの楽しみかもしれません。

人ごみで分かったペットカートの心強さ

そらは基本的に落ち着いていて、吠えることはありませんでした。ときどきカートの中で立ち上がってしまうのですが、「お座り」と声をかけるとちゃんと座ってくれます。

人でにぎわうお祭り会場と、カートから見上げるそら
人の多いところでは、カートの中から見物

この日いちばん実感したのが、ペットカートのありがたさでした。

  • カートのぶんだけ、人のあいだに動線が確保できる
  • 足元を踏まれる心配がない
  • 抱っこと違って腰に負担がかからない

ただし、あまりに人が多いと身動きが取れなくなるのは、カートならではの弱点。混みあう時間や場所は、やっぱり避けたほうが安心です。

提灯がともる夕方のお祭りと、カートの中のそら
提灯に灯りがともるころ。そらもおつかれさま🏮

まとめ|近場でも、愛犬との時間は特別になる

遠くへ出かけなくても、近所のマルシェで十分すぎるほど楽しい一日になりました。

  • 屋外で開放的、犬連れでも気兼ねなく過ごせる
  • 近場だから愛犬の負担も少ない
  • キッチンカーのグルメ、犬グッズ、人との出会い、ステージ…楽しみがいっぱい
  • 「地域名+マルシェ」やSNSで、近くの開催を探せる
  • これからの季節はお祭りもおすすめ。ただし人ごみ・暑さ・大きな音に注意
  • リード・水・うんち袋などのマナーと準備を忘れずに

「今日はどこ行こう?」と迷ったら、お近くのマルシェ、のぞいてみてはいかがでしょうか。愛犬と一緒だと、いつもの休日がもっと特別に感じられますよ🐩

最後までお読みいただき、ありがとうございました🍀

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